赦しとは。自分は人から傷つけられる事はないと知った。奇跡のコースの学びから。

こんばんは

今回は、私が受け取った奇跡のコースからの学びをシェアしたいと思います。

人を赦すと言う言葉がありますが、私はそれを

自分が何か嫌なことをされた事を、寛容な心で許すことだと

思っておりました。

しかし、奇跡のコースの学びから

人を赦すとは

そもそも自分は傷つけられる事はないのだ

と言うことなのだと

と知ることが出来たのは

驚きです。

 

元々自分とは

完璧で強く神聖な存在

なのだから

傷つけられる

エネルギーを

相手に受け渡す事

はないのだそうです。

 

言葉の表現上の解釈に

差異があるかもしれませんが、

私はそのように

受け取りました。

 

これは

どなたかの悲しかった体験や

傷つけられた事を否定している

のではなく

私自身が人を赦すとは、

どういうことなのかを新たに

学びなおした

経験なので、そこのところは

ご理解をお願い致します。

 

悲しかったり、

苦しかったりした事は

本人にとっては本当の事なので

そんな自分を抱きしめて

赦せないと思う相手を

無理して赦す必要は

ないと思います。

 

私が感じた事は、

あの人からあんな嫌味を

言われた

こんな事をされたと、

滅多に引きずる事は

ないのですが

やはりどうしても

心の奥にそんな感情が

潜んでいる事があります。

昔あったことを

一々気にしていた

自分を見つめた時に

自分は神聖な存在で

強い存在なのだと

捉えなおすことで

私の場合は

心が落ち着き幸せな気持ちにな

れたのです。

自分の全ての

可能性を信じきって

前だけをみて生きて行ける

世代よりも

気がついたら体力も落ちて

次第に人生の午後にさしかかる自分の

弱さを感じていたから

尚更、

自分は完璧な

強い存在

神聖な存在で

力を相手に明け渡さない

という捉え方に、

驚きを覚えずには

いられませんでした。

私は今の自分のテーマを

自分に正直に生きる

にしています。

自分に正直には、思った事を何でも言葉に出して相手を悲しませるということではありません。

自分の感情を見つめて理解して

自分の中で受け入れる事を

言ってます。

 

私が一見難解な読みにくい

奇跡のコースを

学びたいと思い

少しずつ読み進める事が

出来るのも

学びたい気持ちを

支えてくださる方々の

お陰様だと思い感謝して

おります。

 

イエスが、

あえて再びこの世で

伝えたかった

愛のメッセージは

力強く純粋なものでした。

 

奇跡のコースは宗教ではありません。

私がこの学びをここで

分かち合う理由は、

躓いて悩んでいた時に

自分を被害者扱いにして

悲劇のヒロインのようになっていた時に

自分自身がもう少し早い段階で

奇跡のコースに出会いたかったと

思う気持ちがあるからです。

けれども、

今ご縁を授かった事が

とても嬉しいです。

今を生きる自分の人生を

見直したいと

思った人に何かしらの

シェアにならせて

いただけたらと私は思います。