今回は
主語を私達が
どれだけ意識しているか
について最近私が
感じていることを
お話ししたいと思います。
この記事を
ご覧になるメリットは、
子供との
コミュニケーションで
お悩みの方
人間関係で
違和感を感じるが
それが、
何処からくるもの
なのか
今一つ
はっきりしなくて
モヤモヤ感じて
いらっしゃる
お方に
参考になれたら嬉しいです。
1カウンセリングをしていて感じること2日本語は、主語を言わなくてもなんとなく通じる気がしてしまう。3まとめ

1
カウンセリングをしていて
感じること。
カウンセリングを
していると
誰が
どんな状況で
どうしたのか?
お話をおききしていて
主語が
わからなくなる時が
あります。
お話をされて
いらっしゃる方は
勿論
わかっていらっしゃる
のですが、
登場人物が
二人以上になると
主語がなくても
日本語は、
話が出来てしまうと言う
論理的ではない
コミュニケーションが
成り立ってしまいます。
友達同士の関係で
主語がわからないままに
お話しが
勝手に進んで
盛り上がり
勝手に終わっている
なんてことも
往々にして
あるのでは
ないのでしょうか?

2
日本語は、
主語を言わなくても
なんとなく
通じる気がしてしまう。
そうなのです。
日本語は、
主語を曖昧にして
話しても
何となく
通じた気がしてしまう
そんな言語なのだと
私は
思います。
心理を学んでいると
成長にはなりますが、
その成長の手前に
見たくはない
自分の姿を
見なくてはならない
そんな場面も
多くなります。
それは、
とても苦しい事でも
ありますが、
何よりも
自分を主語にして
考え
感じて
自己責任を取り
そして、
自分次第で
可能性が開ける事を
実感する
第一歩にもなると
私は
思います。

3
まとめ
お子様との
コミュニケーションに
悩む時
職場の人間関係
親戚との
人間関係に
悩む時
その中の
登場人物で
「私が」
何を
どう感じて
どう考えて
どんな行動を
しているのか?
どんな行動を
したいのか?
「私が」を
主語にして
相手に伝える前に
自分の想いを
整理すると
本当は、
自分が
どうしたのか?
どうしたかったのか?
スッキリすることも
あると
思います。

スッキリしなくて
もっと
モヤモヤ感じてしまうことも
あるかも
しれません。
しかし、
「私は」
を、
主語にして
先ずは、
自分自身を
見つめる事が出来たら
ご自身を
労ってあげて
ほしいと私は
思います。
何かに
つまずいた時は
自分の
本当の想いに
正直になれる
絶好の
チャンスなのです。
そして
主語を明確にして
自分の想いを整理することは
あなた自身と
大切なまわりの方を
尊重出来る
関係性の気付きに
なります。











