未来の子供に必要とされるスキルは何か?迷う時、お金をかけなくても身につきます。

未来の子供に必要とされるスキルに迷う時、

そのスキルは何だと思いますか?

これからさらに必要とされるスキルが

お金をかけなくても身につけられます。

 

 

 

今回は、未来の子供に必要とされるスキルの一つについてお話をさせていただきます。

これは、

転職をお考えの社会人の方にも

独立をお考えのお父様世代の方にも

役立つお話ですので、ご興味を

お持ちの方は、最後までお付き

合いいただけましたら、幸いで

す。

 

 

お金をかけなくてもスキルが身につく

そんな都合の良いラッキーな話があるなんてと、

 

不思議に思われるのではないでしょうか?

 

今、時代が変わる速度が非常に

速くなってきております。

 

子供のお稽古事は、

水泳、英語、クラシックバレ

エ、ピアノ、バイオリン、

学習塾とエンドレスです。

 

 

毎日学校の後は、お稽古事が当たり前なお子様も少なくありません。

身につけるスキルや資格は、

多ければ多いほど幸せになれる、

情操豊かに育ってほしい、

将来幸せな人生を歩んでほしい、

そんな親心は私も

よく理解出来ます。

 

家計が大変であってもお子様の教育費には
必要な金額をかけてあげたい、

いやうちは

心の安定が大切だから、

お稽古事や義務教育以降の事は、本人で切り開かせるよ、

価値観は多様であって良いと

私は思っております。

 

 

心はお子様に自立出来る幸せ

な人生を授かれるように、

だと思います。

 

しかし、時代の変化が激しい今、未来は一体どんなスキルを身につければ正解なのか?

取捨選択に迷われるの

ではないでしょうか?

 

 

 

ここで、私がこれからの世の中で未来の子供に身につけておくことをおすすめのスキルは

「コミュニケーション能力」

です。

コミュニケーション能力って、お笑い芸人のような、YouTuberのような人を笑わせてその場を盛り上げるそんな芸達者な事ではありません。

 

今回、私がお伝えする

コミュニケーション能力は、

「聴く力」です。

 

 

 

口下手さん、

内向的な性格、

うっかり地雷を踏みやすい人、

自分はコミュニケーション能力

はないし、

我が子も無口で特別な

コミュニケーション能力は

求めても無理だから駄目

内気な子供だから

何か別の取り柄を身に着けさせ

たくて沢山のお稽古事に

通わせている、

自分は目立たないし口下手

目立ちたくないし人見知り

コミュニケーション能力

は諦めているから

他の分野で活躍したくて

資格を沢山持っている

そのお気持ちとてもよくわかり

ます。

 

そして、なんとなくお金をかけ

て身に着けた沢山の資格の方が

後々の見返りも多いような、

そんな気持ちもわかります。

 

例えば、

ネイルやエステ、フェイシャルの資格を、取り続けて

お店をオープンした先の事を

想像していただける

でしょうか?

 

 

 

鍼灸の学校や整体の学校に通っ

て、

 

医師の国家資格を取り

 

開業したり

その先の独立するときの事を

想像して

いただけるでしょうか?

 

 

 

独立開業が偉いわけではなく

会社員として生きる方も

もちろん

あなたやご家族様

あなたのお子様が

将来自分のスキルで

社会で自立するその先を

思い描いてみて下さい。

 

未来永劫

人から愛されて

応援してもらえる

 

そんなスキルを持って出来る

 

お仕事だったら幸せですよね。

 

 

 

 

ここで一旦深呼吸をして

読み進めてください。

 

この先、時代の変化に対応出来るスキルとは
誰もが憧れるような

スター的なキラキラ

キャラクターではなくて

良いのです。

 

相手の話を最後まで聴くことの出来る力です。

 

「そんな簡単な事、わかってる、出来てる」

 

そう思われる方は、

そのまま継続されてくださいね。

 

 

相手の話を最後まで聴くことが、

お子様の未来のスキルにどう役立つかを

確認されたい方は、

 

この先の事を

試してみては如何でしょうか?

 

 

お子様のお話やご家族のお話を

最後まで、相手の眼を見て

 

じっくりと聴く

スマホをさわったり、

家事をしながらではなく

相手が話し切るまで、

 

聴いてみてください。

 

眼をじっと見る事が、

相手にプレッシャー

を感じさせるようでしたら、

じっとは見つめなくても

良いでしょう。

 

 

途中で、

 

自分の考えは違うと思ったとしても

それは、言わずに最後迄、

 

話を聴いて下さい。

 

 

そして、

話が終わったら、

自分の意見や考えは伝えずに

先ず、

「〜を考えているんだね」と

その相手の気持ちを確認して

みてて下さい。

 

「違うよ」とか

「そうなんだよ」

などと、

 

話し足りない時には、

さらに

その先を

話してくれるでしょう。

 

 

この聴く力があなたと相手にもたらすものは、

癒やしの関係、

信頼、

安心だと私は思います

 

そして時代がどんなに

激しく速く変化をしたと

しても人間は自分の肉声

に耳を傾けてくれる存在

を求めています。

 

 

 

何故ならば、

ビジネスには如何に

相手の問題を解決するか?

如何に相手の満足度をあげるか?

 

の要素があるからです。

 

そこには、我が我がという自分

を主張するスキルよりも

 

相手の

問題を理解する姿勢

 

が求められます。

 

 

口下手さんも人見知りさんもOK

聴く力があれば

カリスマ性なんて

必要ないんです。

ここで一つ誤解のないように

お伝えさせていただきたいことは、

聴く力と、

相手の要求にそのまま

従う事は、

全く別の事です。

 

イエスマンに

なってくださいとは、

私は申しておりません。

 

そのお話の内容により、

相手が解決してゆくこと、

あなた自身は、別の意見を持っている場合、

あなたと相手だけではなく他の方の意見も聴く必要がある場合、

その具体的な

コミュニケーションについは、

別の時に詳しくお話してゆきた

いと思います。

イエスマンではなくて、

聴くってどういうことだろう?

そんな疑問を持たれる方は、

ウインウインの

メッセージの伝え方について

別途詳しく

お話をさせていただきますね。

 

 

 

スケジュールを過密にたて

自分の時間を犠牲にしたりする

事なく、

 

あなたがゆったりと

相手の話に耳を傾ける事で、

自分の話を最後まで

聴いてもらえる経験を

積み重ねている子供は、

相手の話も聴く心が育ちます。

 

聴く力のある人は、

 

時代がどんなに変化しても

どこの世界に行っても

相手のニーズを

深く汲み取るその姿勢が

必要とされると私は思います。

 

わかりやすく言うとすれば

これは

あなたが普段耳にしている

リサーチ、

マーケティングとも言えます。

なるほどと思われる方は

試してみてくださいね。