共通テストで一喜一憂しない、人生は一生が学び

今回は共通テストについて私が思う事をお話したいと思います

昨日今日と共通テストがありましたね。

私が受けた時にはまだ共通一次試験と言う名称でした。試験の日は大雪が降りその寒い中、一足先に推薦入試が決まったお友達がおにぎりを握ってお昼休みには駆けつけてくれたのを思い出します。

共通テストを受けられた方々は、きっと今頃は

ご自身の結果を自己採点されていらっしゃるのではないでしょうか。

私も自己採点して苦手の数学に緊張して結果が数学だけ低くて精神的にショックを受けてしばらく立ち直れなかった当時を思い出します。

受験生の皆さんは共通テストの結果を見て最終的に受ける学科を決めたり、二次試験の科目を選定するのではないでしょうか。私も最初の学科から変更したり、二次試験を国語で選択していたのを英語にして全力で向かった事を思い出します。

一次試験で数学で思う結果を出せなかった事で落胆して、かなり自分にプレッシャーをかけていたことを思い出します。だから、受験生さんやご両親様のお気持ちもわかります。

 

今、思う事はもちろん行きたい大学に入れる事が一番だと思うのですが、一生が、学びなんだなと思います。

社会に出れば学校で習った事以外のスキルや知識の方が要求されますし、時代が変われば、さらに時代の流れに適応した技術も求められます。

私の周りには大学は短大で50代になってから大学院に進学された方や海外にの大学院に留学された方もいらっしゃいます。

中卒で経営者になられて生き生きと幸せに暮らしてる方もいらっしゃいますよね。

また、学生時代に専攻した事とは、別の事に興味関心が向いて新たに勉強してる方もいらっしゃいます。

自分が何を学び何を仕事にするかを主に中学高校生時代に決める方が多いと思いますが、私は

10代の数年間で将来の事を決定出来なくてもよいのではないかと思います。

もしも、自分の望んだ学校にテストの点数が届かなかったとしても、それは本人にはショックな事ですが、それで一生が決まってしまう訳ではありません。

大事な事は途中で諦めずに、如何に自分の気持ちに正直に如何に長期的な設定をするかの方ではないかと思います。

人と自分を比べる事なく、自分にしかない良さに気がつけることこそ、長い一生に大切なことなのではないでしょうか。