今回は
完璧や目先の損得感情よりも自己を信頼する力を伸ばすことについ てお話しをしたいと思います。
このサイトを
ご覧になるメリットは
目先の出来事の完璧さを
目指したり
損得感情で動いてしまう事よりも
自分を信頼する力を
伸ばしてゆくことで
長い将来
心地よい人生を
おくれるのではないかという
ご提案が
あなたの安心感に
繋がればと思います。

1
心が折れてしまう時。
全てを完璧に
成し遂げようとすると
心が折れませんか?
例えば
健康のために
朝散歩を15分しようと決める
でも、
いろんな雑用が入って
出来なかった
朝起きれなくて
気がついたら
午後になっていた
「自分は、そんな自堕落な
生活はしていませんよ。」と
おっしゃるかもしれません。
例えばの
お話しです。
朝散歩できなかったら、
ならば、
昼でも
夜でも
夕方でも
いいんだと、
私は思います。
15分でなくても、
五分でいいと思います。
絶対に
この時間に
これだけ
と言う事を
自分に求めて
それが、
そのとおりにできなかったら
自分を責めて
駄目な自分と
思わなくて
出来たところを
認めて
労ってあげることのほうが
大事だと思います。
自分に
100パーセント以上の
完璧主義を求めない
五割でも
六割でも
三割でも
とりかかろうとした自分
継続した自分を認めて
「えらかったね」
「よくやったね」と
労ってあげること、
を
私は自分自身に
向かい合おうと
思いました。

2
目先の損得感情
を追いかけることと
目の前の今出来ることに
集中する事とは違う。
これは、
どちらが
正しいか?
間違っているか?
と言うお話しでは
ありません。
衣食住が、足りて
礼節を知ると
言います。
安らいで安心して
暮らしてゆくためには
心身の健康や、
経済的な基盤は
確かに必要です。
しかし、
その安らぎを壊すような
事にもなりかねない
目先の損得感情に
心を奪われてしまうような
思いこみは
一旦たちどまっても
良いのではないでしょうか?
例えば
通常の正社員の
お給料よりも
少しずつ副業をして
貯金をしたいと
思っている方に
マーケティングや
ライティングを
教えます
そして、
習得した暁には
高額案件を紹介しますと
言いながら
姿をくらましてしまう商法も
最近多いのです。
その方は
目先の損得感情で
動いたのではなく
真面目にコツコツと
目標を決めて
行動したのだと思います。
しかし、
この先の
マーケティングや
ライティングを
本当に極めたかったのか?
それとも
手っ取り早く
お金になりそうな事を
したかったのか?
本当にしたいことが
他にはあったのに、
そんな事では
自分に仕事として
依頼してくれる人は
いないのではないかと、
自分自身を低く
見積もってしまったのか?
それは、
誰も批判することは
出来ないと
思います。
しかし、
「しなければならない」
と言う思い込みから
外れて
自分のしたいことを
長い目で見据えて
自分自身を
信頼してあげることを
学習すると
もしも、
不本意な事に
かかわってしまったとしても
その負のサイクルからは
解き放たれるのです。

3
まとめ。
自分の有りたい姿に
意識をフォーカスする。
一足飛びには
自分の望む結果には
ならないかもしれない
けれども、
有りたい姿に
いつも焦点を定めて
そこにフォーカスして
一日をおくる
一週間をおくる
1ヶ月をおくる
半時をおくる
一年をおくる
最初から
駄目だと諦めないで
今出来る
目の前の事に
フォーカスすること
それを、
私は、してます。

今
私が
一日じゅう
意識をフォーカスしたいことは
人間の松果体にある第三の眼
と
両眼には、
聖なる三角形があること
この聖なる三角形には
過去もトラウマもなく
今
があること
この聖なる三角形から
愛をおくると
相手の過去もトラウマも
癒しが起こる
そのヒーリングを
しています。

そして
日常生活をおくる時に
その愛の意識の元に
自分自身を常に
おくことが出来るように
聖なる三角形の
絵を描いています。
一日一日
生かされている命を
どう使うか?
亡くなった人の生命を
無駄にしないように
大きな事は
出来なくても
完璧を自分に求めて
自分をジャッジすることを
やめて
本当にしたいことを
心に過ごせるように。
何故ならば
自分の感情に蓋をしてしまうと
自分の最も大切な人の
心の奥底の想いを
理解することが、
出来なくなって
しまうからです。

自分自身の感情を
理解して
自分を尊重することが、
最も大切な人の
真意を理解できるのだと
それだけを、
日々
祈っています。
あなたは
一日
一週間
1ヶ月
半年
一年
三年
と、
ご自分の有りたい姿に
フォーカスされていらっしゃいますか?
出来ない自分を
ジャッジせずに
ご一緒に
自分自身を労り
優しく出来る人生に
シフトしてゆきませんか?











