自分の長所を次から次へと言ってもらえた経験、感動と喜び、生まれて初めてかもしれないです。

今回は私の長所を次から次へと言ってもらえた経験の感動と喜びのお話したいと思います。

 

人とのコミュニケーションにお悩みのお方

 

最近良いことないな

 

自分って、

どうしてこうなってしまうんだろう

 

恋愛や結婚の

パートナーの出会いが

自分にはないのかと

孤独なお気持ちを

かかえていらっしゃる

お方にお役に

たたせていただけたら

と思います。

 

 

1自分の長所を言われたことについて

2それが、相手が眼で見て耳で聴こえた事実からであること

3その言葉を聴いた時の思いがけない感動

4プラスのメッセージの癒やし

5まとめ

 

1

自分の長所を次から次へと言われたことについて

今日は、私が今学んでいるZoomでのクラスで経験した事についてお話をさせていただきたいと思います。

このZoomでの学びは、毎週土曜日が多くて私は

中々参加が出来ずにおりました。

最近

平日でも開催されるようになり

途中参加でしたが、

なんとか入る事が出来ました。

 

 

実は、この今日のZoomも迷っておりました。

体調をこわしている隣人を訪ねようか、決められなくて、

やはり

今自分がする事は、

 

自分を整える事

 

こちらだと選択した事が

間違っていなかった

と実感した

 

感動の経験だったのです。

 

 

外も寒く

 

何となく暗い冬の季節

 

私は

病気の隣人の事を思い浮かべて

自分の心も暗く沈んでしまって

おりました。

そんな暗く沈んだ心で

隣人を訪ねても

それは、

相手に私の不安として

怖れている私の

感情が

伝わってしまうので、

今日は自分の学びに

時間をかけてよかったと

思います。

 

そもそも、

病は悪い事だとは

決まってないのですが、

やはり、

とても大切な隣人への

心の奥底の私の

不安感は消し去る事は

出来ないのです。

そんな不安定な私が、 

訪ねても

直ぐに相手に私の不安定な

気持ちが

バレバレになったと思います。

 

大人として生活をしていれば、いろんな事をなんとかやり過ごす事は出来てしまいます。

 

私は、自分の良いところも

何となくわかっているつもり

でした。

お陰様で普段の人間関係は、

周りの方々に支えていただき

友達や知人からも、

プラスのメッセージの

言葉はいただいておる

と思います。

 

今日、驚いた事は、

会ったこともない初対面お方と

Zoomでお勉強会

があったのです。

 

そのお勉強の後で、

私のかかわり方の良かった所を

ある方が

言葉に出して言って

下さいました。

 

それが、

一つや2つではなく

次から次へとなのです。

 

先ず、私の声の調子が柔らかく相手の話のテンポに合っていたこと

私の表情が穏やかでゆっくりと和やかだった事

相手の話を心の底から受け止めて受容している事が伝わった事

 

その他にも沢山

 

それを聴いていて、

こんなに沢山私は

ほめてもらったことは、

なかったんじゃあないか

私は、

自分の身近な人にこんなに沢山

プラスのメッセージを伝えて

こなかったのではないか

と気がつきました。

 

普段当たり前の様にしている事

その対価として

例えば仕事ならば、

報酬を得ていたら、

お給料としてあらわれます。

それは数字やランキング、

お客様からの

評価の言葉としても

示されたりします。

 

 

今日、

私がいただいたプラスの

メッセージは

とおりいっぺんのそのような

お客様の言葉と言うものでは

なかったのです。

 

 

子供の頃から、本が好きで

学校を休んでばかりいても

成績が良かった私は、

先生にも親にもほめられて

大切にされていました。

 

もちろん、成績が下った時も、

試験に落ちた時も、

親や学校の先生は、

私を否定せずに

大切にしてくれました。

 

休んでいても家では勉強してるなと、

学校の先生は、

小学生の私を直ぐに

見抜いていた事、

決して大事にされていなかった

のではなかったが

こんなに次から次へと

プラスのメッセージを、

損にも得にもならない私に

下さったのは、

偶然同席した初対面の方

だったのです。

 

しかし、

愛に気がつけない私に

天国から肉親や先生の

サポートがあったのかも

しれません。

 

 

 

2

眼で見た事実、

耳で聴いた事実を

相手は伝えてきたこと

 

 

今日の私への

プラスのメッセージは、

よく言う、上げの言葉

褒め言葉ではなかったのです。

 

 

もちろん無理して、

良いところを言おうとしていたのでもなく、

人と比べられての

良さでは無く、

事実を伝えられた事でした。

 

私は、この半年間位

 

自分の不甲斐なさを

悔やみ苦しみ悩み後悔し

毎日祈りつづけた日々

を過ごしておりました。

 

 

何が喜びで

何が幸せなのか、

自分の感情本音が

わからなくなっていた私

だから

相手の感情も理解

出来なくなっていた私

 

自分の全ての感情を受け入れる事が出来るようにして下さい。

自分をゆるせるように導いてください。

神さまの平和の道具として私をつかわせてください。

自分の表面的なお金儲けの

ためではなく

平和の道具としてのお仕事を

私にさせて下さいと、

祈りつづけた

 

そして娘の形見の

アッシジの

聖フランチェスコの祈りを祈りつづけました。

 

 

 

その祈りが具現化したのだと

神の愛の奇跡体験を私は

したのだと思います。

 

3

その言葉を聴いた時の思いがけない感動

私はその瞬間感動していました。

今日は自分の為に、

Zoomの勉強会に出席して

悩んでいた病気の隣人へ

私がさせていただける

お手伝いは何なのか、

相手が欲しでいる事は、

私に上から目線で

何かをしてもらう事は、

迷惑になりかねなかったこと

愛がそこにあるか

だったと

瞬間でわかったのです。

 

与える事と受け取る事が

同時に起こると

奇蹟のコースでは

言われています。

このZoomの勉強会は

 

与えることと

受け取る事をした

神の愛の奇跡体験

だったのです。

 

愛からの行動こそが真実

だったのです。

 

不安から自分が動き回る事は

相手への迷惑だったのだと。

 

4

プラスのメッセージの癒やしの力をいただきました。

 

 

神の平和の道具となる事の祝福は

愛からの行動

だったのです。

 

テクニックや

小手先のプラスの

メッセージではなく

心からの

言葉の癒やしの力を

私は

燦々と降り注ぐ

太陽の光のように

受け取りました。

 

 

なんと恵みに

満ち溢れた

経験だったのか

私は心の底から喜びを

感じたのです。

 

 

私は、

かつて私に助けを求めて来た

我が子に、一番身近な

家族にこんなにたてつづけに

溢れるばかりの

事実を愛をこめて

その存在そのものに

伝えたことがあっただろうか?

心の中では、

我が子の良さは

わかっていたはずだった

だから、

小言は言った事はなかったと

自分では思っていた。

 

しかし、

それを、言葉として

シャワーのように

太陽や雨の恵みのように

相手に伝わっていたかと言えば

そうではなかったと思います。

 

 

そんなふうにしかしなかった

出来なかった

自分を責めているわけではなく

自分を大切に愛する事が出来て

相手を大切に愛する事が

出来るという真実を

かみしめることが出来た

感動でした。

 

5

まとめ

 

 

 

鬱々とした冬の季節

たれこめる低い空の上には

太陽が輝やいています。

 

ある仕事を通して、

「北風と太陽の太陽になってください」と

言われた事が有りました。

 

 

 

もしも、人間関係に苦しみ

理不尽な想いに

苦しんでいらっしゃるお方が

いましたら、

あなたの今の苦しみや悲しみは

 

愛の奇跡体験に繋がる事を

証したいと思います。