書き初めで具現化する3つのメリットと根拠

 

お神輿にのって担がれたかのように

 

想定外の喜びがあなたの人生におとずれたら

 

目標定めるが達成出来ないお悩みの方へ

昨日の記事でお話した絵を描いて具現化お話を詳しくしたいと思います。

今日は、2日
書き初めの日ですね。書き初めって墨と毛筆以外もありですよ。

絵は小学校以来描いたことない
描けないし
興味ない、、、

けれども、ゆる〜くふわっと力を抜いて
具現化が出来るのは、気になる方に

何故絵にすることで、具現化が進のか

そんなお話をしてゆきますね。

先ず、道具は今手に入る身近な物で十分です。

学生時代の机の隅っこにある物
お子様のペン
お肉やお魚が入っていた捨てるはずのプラスチックトレイなど。

スケッチブック

色鉛筆

 

クレヨン

ペン

絵の具

もしも、水性クレヨン、水性ペン、水性色鉛筆を、お持ちの方は、こんな空き瓶や筆があったら楽しいですよ。

空き瓶
筆を洗う


水に濡らして水性ペンなどの上をなぞると
水彩風のにじんだ感じを楽しめます。

タオルかぞうきん

筆を洗った後に、筆についている水滴をトントンと拭きます。ま新たしいものでなくても良く、お洗濯してあれば、古いタオルで十分です。
ただ、筆の水滴を拭き取るためなので、普段お掃除に使っているぞうきんは、避けてくださいね。

プラスチックのトレイ

水彩絵の具を使いたい方は、捨ててしまうトレイをパレットに使うことも出来ますよ。気軽に、気楽にしましょうね。

 

 

次に、3つのメリットと根拠を話します。

1

右脳と左脳の両方を使うことで、新しいアイデアが湧いてきます。

日本の大きな企業がフィールドリサーチをして、会議に発案してゆく時、エクセルやパワーポイントを使っていないことはご存知でしょうか?

手書きの文章と手描きの絵を使うのです。
それは、右脳と左脳の間を行ったり来たりしているうちに、

よりクリエイティブ

アイデアが浮かぶからなのです。

 

2

楽しむ事で、自分の頭の中で考えたエゴを捨てる事が出来ます。

宗教ではないのですが、導かれるということとも言えます。

皆さんは、自分の頭の中で考えた到達点以上の場所に、お神輿で担がれたかのように導かれたとしたら、どうでしょう?

予想外な展開やチャンスが訪れて、努力や頑張りではなくそれを受れるとしたら???

 

 

私は実際夢中になり楽しんでいただけで、ニューヨークで生徒さんと自分の作品の展覧会に出品する事が実現しました。流れるように物事が進んで、想定外の具現化がされたのです。

通って来て下さる生徒さんの作品や作品の制作過程を、ブログにギャラリーとしてアップ出来たらいいなぁ〜と、思いながら楽しんでいたら、実際に自分の想いを越えるた具現化がされました。

また、知的障害をお持ちの成人のお方の美術講師として働かせていただいていた時も、流れるようにそのお仕事が決まりました。そして、毎回の講座の準備も当日もそのスタッフの方々のご準備をいただき心が満たされる時間を過ごす事が出来ました。何よりも何時間もかけて酸素ボンベを持って参加して下さる方、歩行機をつけて楽しみに通って下さる親子さんとの交流は、心が洗われる私自身が沢山の恵みを授かれる時間でした。

具現化、目標達成とは、派手な人に自慢出来る事でなくてよいのです。しみじみと有り難いなぁと、ホット安らげて心から湧き上がるあなただけの幸せがあるはずなのです。

 

3

最初に喜びを受け取る事が出来ます。
絵を描いている最中に、イメージが浮かび
喜び、幸せの感情を最初に味わうことが出来ます。

予祝という言葉がありますよね。

 

まだ、足りないと
不足感から始めることではなく満たされた幸せのところにさらなる幸せはおとずれます。

到達したい目標のために無理をせずに最初から
途中も、その過程を楽しむ事が出来ます。

 

 

誰かに見せるためではなく

自分のためと思うと

気楽に出来ませんか?

 

 

親や社会の決めごとではなく、

自分で自分の人生を決めてゆく

自己決定感も生まれて来ます。

 

目標達成が出来ない人は、自分を責める必要はありません。

 

もしかしたら、その目標は、

ご両親や社会の価値観ではなかったでしょうか?

 

昨日の内容にそって絵を描いていたんだけれども、

 

途中から違う事に変わっていた、

 

なんだか、すごく楽しくなってきた、

 

ワクワクして来たとしたならば、

その変わっていった絵の方が、あなたの価値基準と言えます。

 

 

 

親や周りの期待に応えるための人生ではなく

 

世界でたった一人の

かけがえのないあなたの人生を歩めるように応援しております。