あなたは一人ではない。

機能不全の家庭に育ち、人間関係が上手くゆかないお悩みをお持ちの方

例えば、

自分の考えを言えなくて、相手に合わせてばかりいる。

人間関係が長続きせず、途中で自分から相手を切ってしまう。

子供の自分が、親のカウンセラー役になり、親の愚痴ばかり聴く役目を負っている。

そんな自分を責めてしまう。

など、ご自覚がないけれども、どこか人間関係が

上手くゆかない場合も、見えない依存症の影響を受けている場合があります。

これは、親、子供、兄弟、親戚の依存症に悩んで
何処に相談すれば、良いかわからない方に書いてます。

飲酒、DV、パチンコ、スロット、カジノなど、家族が趣味のレベルを越えてしまい、生活が成りたたない状況で、何処に相談したら良いのかわからない、諦めている、誰に相談しても、解決されずにいらっしゃるケースが多いのです。

依存症からの脱却は、医師と患者の信頼関係はもちろんですが、他にも重要な事があります。

それは、1対1のかかわりで、一人が一人の依存症の人に接してゆくのではないのです。

依存症からの回復の12のプログラムは、断酒会、家族会などのミーティングがあります。何人かのミーティングで、全員がその本人の悩み苦しみを聴く事になります。

そして、その場には、医師、看護師、心理士なども参加して専門的なアドバイスを、聴くことが出来ます。

一人が一人を支えようとする時に、その支える人がポキッと折れてしまうと、共倒れになってしまいます。

依存症のご家族の場合は、知らず知らずのうちに依存症と言う病に巻き込まれていってしまいますそのご家族の悩みに全員で解決に向かう場所が、家族会です。

家族会、断酒会は、グループミーティングなので、全員で支えあいます。そこで話された事は守秘義務がありますので安心してお話が出来ます。


同じ悩みを持っていた仲間と話す事が出来ると、依存症の方へのかかわり方も、別の視点でかかわる事が出来るようになります。

家族会、断酒会はアラノンジャパンでお調べになるか、最寄りの依存症を扱う心療内科、精神科にお問い合わせされますと教えていただけます。