今回は、
絵画教育が
子供たちのコミュニケーションスキルを伸ばす3つの理由〜自己表現力も身につく有益な芸術教育!
と言うお話を
私の生徒さん達の
成長の記録も加えて
お話をしたいと思います。
こちらの
記事は
お子様に絵画教育を
考えていらっしゃる
ご両親様
自分自身が
大人になって
絵画に触れる機会を
これから
増やしたいと
お考えのお方に
絵画を描くことと
コミュニケーションスキルの
思いがけない
深い関係性を
知っていただけたらと
思います。
1表現力を高める2批評やフィードバックに対応する能力を伸ばす3プロジェクトやグループ作業を成功させるためのスキルを身につける
以下は、
絵画教育が
子供たちの
コミュニケーションスキルを
伸ばす3つの理由です

1. 表現力を高める
絵画を通じて子供たちは、
自己表現力を
高めることができます。
自分の作品を通じて
意見や感情を表現することで、
自分自身を知り、
他人との
コミュニケーションを
よりスムーズにすることが
できます。
私の絵画教室に
通って下さる生徒さんの
お姿を
お伝えさせていただきますね。
絵を描いている時は、
あらゆる思い込みから
解放されます。
そして、
自分自身の
表現を誰かに
ジャッジされることは
ありません。
使う画材も
使う技法も
制限を受けずに
思い思いの表現が
可能になる経験を
沢山積むことにより
絵を描く場面以外でも
自分の感じ方や
自分の考えを
尊重することが
出来るようになります。
そして、
自分を尊重することが出来ると
相手も尊重することが
可能になります。
コミュニケーションは、
双方の想いを
通わせるので、
勝ち負けのような事では
ありません。
「この人は、
自分の話を
聴いてくれる」
と、
思うと
人は
自分を尊重してくれる
人の側にいたいと
思いますよね。
2
批評やフィードバックに
対応する能力を伸ばす
絵画教育は、
子供たちが批評や
フィードバックに
対処するために
必要な
コミュニケーションスキルを
身につけるのに役立ちます。
自分の作品について
他人に説明することで、
子供たちは自己表現の
能力を高めるだけでなく、
他人との優れた
コミュニケーションを
するための能力を養います。
一見
批判のような言葉であっても
自分を自分で
大切に出来ていれば
自尊心が高いと
批判された
こんな風に、言われた
と、
被害者意識を持たずに
リラックスして
相手の言葉を
受けとることが
可能になります。
これって、
実は、
めっちゃ、
素晴らしい事なんだと
私は思いますよ。
自分のことを
自分で否定していると
そもそも批判されていなくても
批判されたかのように
勘違いしてしまうことも
あります。
自尊心を高く持っていると
そんな勘違いは
なくなりますね。
また、
批判的な言葉を
実際に受けたとしても
同じ土俵でたたかう
争い事のような
コミュニケーションには、
ならないでしょう。
むしろ、
売られた喧嘩は買わない
姿勢でいること
反応しないことで
批判してきた人の
心の奥底を理解して
差し上げて
その方と
応援しあえる関係性に
なることもあり得ます。
また、
量子力学的的
物理学的に考察すると
そもそも
批判するような人は
現れないことも
あり得る可能性も
あるでしょう。

3
プロジェクトや
グループ作業を
成功させるための
スキルを身につける
絵画を制作するためには、
プロジェクトや
グループ作業に
必要なスキルを多数
身につけることができます。
スケジュールを管理し、
共同作業プロジェクトでの
自分の貢献に対する
責任を負うことで、
子供たちは
自分以外の人々との
コミュニケーションの
向上を図ります。
以上のように、
絵画教育は、
子供たちが自ら表現し、
他人との良好な
コミュニケーションを
築くことに
必要なスキルを
身につけるための
素晴らしい手段の一つです。
絵画を
描くことは、
ただ黙って絵を描く
実は、
孤独な事では
ないのです。
一人の世界に入ってゆくことでは
ありますが、
自分の内側に
深く入ることになります。
そして、
自己理解が
深まると
相手を
理解する心も
自ずと
成長します。
人は
一人では
生きてゆけません。
如何に
沢山の人から
サポートを受けて
愛されて
助けられて
ゆくかが、
とても
大切だと私は思います。
絵を描く事は
自分を信頼して
自分を尊重して
相手も尊重出来る
事になります。
表面的な
自分だけが得をするような
自分の言い分だけを通して
自分の力を誇示して
自分一人が
脚光を浴びるような
コミュニケーションは
人間関係
が
育ちにくいですよね。
助けが必要な時
誰かに頼りたい時
素直に助けを求めるのも
コミュニケーションスキル
の一つだと思います。
弱さをさらけ出すことは、
決して恥じることでは
ありません。
そして、
強い権力に群がるのではなく
助けを必要としている所に
慈しみを
とどける事が出来たら
どんなに
素晴らしいでしょうか。
深いところで
相手を理解し
徳を積む
慈悲慈愛の心が育つ
コミュニケーションが
これからの
時代には求められていると
私は思います。
絵を描くことを通して
コミュニケーションスキルを
育てて
愛し
愛され
相手と
サポートしあえる関係性が
出来るのです。
素敵でしょ。








