毎年目標を決めるけれども達成出来ない人
自分の達成したい目標が、わからない人
燃料切れを起こしてガツガツ行動したくない人
そもそも自分の達成したい目標がわからなくなってしまっている人
達成したい目標はあるけれども道から外れてしまう人
目標達成と言うと、メチャクチャプレッシャーを、感じませんか?
目標がない人はなくて大丈夫ですよ。自分を責めないでくださいね。目標ないのも全然ありです。
今日は、ゆる〜くふわっと楽しみながら具現化をしちゃう方法を、これからお話しますね。
1
ペンと紙を用意して。
したい事、なし遂げたい事を書く前に
自分がどんな人間でありたいかを
書いてみてください。
誰かに見せるものではないから、何でも思う事を沢山書き出して良いのです。
例えば
誠実な人間として有りたい
脳みそパンクしてる位個性的な人間で有りたい(これは、必ずしも人から認められる事でなくて良いから自分は、どう思っているのか?優等生な事を書く必要はないとわかりややすく表現してますよ。)
これを書いてゆくと、自分が今迄かかげた目標と、人間として有りたい自分が、かけ離れていている場合の乖離が、わかりやすくなります。
例えば、
メルカリ副業転売で月収100万円を、僅か一ヶ月で越えた専業主婦の秘密の方法、等の言葉から、自分もやってみようと思われる方、いらっしゃると思います。
しかし、
その専業主婦の方の
本心は、本当は
月に100万円が必要なのではなくて、子供と夫と仲良く笑って暮らしたい自分がいる場合があります。
そんな時、どんな人間で有りたいか?は、
例えば
笑っている人間
家族とゆったり暮らしている人間
ではないのでしょうか?
ここをおさえておくことで、常に想いと行動が一致しているかどうか、自分でわかりやすくなります。
目標をかかげたけれども、3日坊主で終わってしまう方は、自分を責める必要ないですよ。
どんな人間でありたいか?から、ズレていただけという可能性があります。
2
どんな人間として有りたいかを自分に確認してから、
どんな行動を選択するか?
どうしたいのか?
何を成し遂げたいのか?
どんな経験をしたいのか?
を、持って来きます。
この時、身近などんなに小さな事でも良いですし
これは遠大な現実化しそうもない事でも
何でもOKです。
何が何でもと力まずに気楽に力を抜いて、面白そう、楽しそうと自分の心が動く事を、沢山書いてみてください。
3
コツは紙に書くということです。
スマホ、パソコンではなく手書きにして下さい。
書き出しましたか?
心で思っているよりも、紙に書き出してみたら、いろんなアイデアが、湧いてきた人。
あれ?自分ってこんな事思っていたんだ。
あっ、出来る気がする。
書き出す前と後では、全然違っていませんか。
私は、大晦日から新年に変わる節目にこのワークをしました。思ってもいなかった事が、沢山出て来ました。そして、全部具現化する予感がしたのです。
叶っている時の感情がムクムクと自然に湧いて来て、「大丈夫、私」と思えたのです。書く前は、小さな手の届きそうな事を書き出そうと、思っていたのですが、思いっ切りしたいこと書き出したら、いけちゃう気がしてきて、とても楽しくなりました。
ここで、さらに皆さん気になるのは、
ゆる〜くふわっとと、いう部分ではないでょうか?
私自身、10代の時に絵の先生のアトリエに通い続け、好きなように描いてきて人生が好転して来た経験があります。
私を全肯定して下さり、愛情深く見守って下さったアトリエの恩師には感謝です。
その時の私は、目標達成という観念ではなく、
その先生のアトリエに通える事そのものが、とても幸せでした。
辛い事苦しい事悲しい事は、現実にはありましたが、その先生の存在のお陰で、今有ること、今を生きていることに自分を全肯定してフォーカスしていたのだと思います。
あくまでも例えばですが、
自然体でゆるゆるしているだけで、
恋愛が上手くゆく
学生なのだけれども常に経済的に豊かなアルバイトに恵まれる
学びたい分野の情報人脈に恵まれる
幸せな出来事の方が自分にやってくる
同性異性の友達が優しい
など、感謝の連続です。
それのコツは、文字で書き出すだけではなく、
イメージを絵で描いてゆくのです。
誰かに見せるものではないので、自分のイメージなのでどんな絵でも自分のメモみたいに思っていいんですよ。
心理学、形而上学でいうと絵でイメージする事で、不足感からではなく心の中の既に満たされている感覚が湧いてくる所が大切な部分です。
もし描いてみた人で、絵にしてみたら
こんな感じという発見をされた方がいらしたら、プロフィール欄の所から、感想送ってくださいね。
落書きでも絵にするのはチョット抵抗がなぁと思われる方も、ご感想等お待ちしてます。
さてさて、今年はこれから今までにない楽しみな年になります。ご一緒に楽しみましょう。








