こんにちは
絵心に自信がない方へ!
この記事では、絵心ゼロからスタートして、誰でも楽しく描ける魔法のテクニックをご紹介します。
1
シンプルなシェイプから始める
簡単な形や基本的なシェイプ(円、四角など)から描き始めることで、全体の構造を把握しやすくなります。
例えば、リンゴならば球体、パイナップルならば
縦長の球体、ビルならば、細長い立体など、全体を大きく捉えたならば、どんな形に簡略化出来るのかを、考えながら、全体を捉えて描いて行きます。
2
線の厚みと重要性
線の太さを変えることで、絵に奥行きと動きを加えることができます。主要な部分に太い線を使い、細かいディテールには細い線を活用しましょう。
例えば、解りやすいのは、樹木です。
一番表現したい手前の樹木は、太い線で描きます。背景となる樹木は、細い線になります。
3
色の使い方のコツ
初めは基本的な色を選んで、徐々に慣れてきたら色のコントラストや調和に挑戦してみてください。色の効果を理解することで、絵に深みが増します。
基本的な色とは、
赤、青、黄色、白、黒でしょう。
この5色を、混ぜ合わせる事で
深みのある色を作り出すことが
可能です。
例えば、白と黒を合わせたグレーよりも
赤と黄色と青を混ぜ合わせたグレーの方が
微妙に、赤が多かったり、青や黄色の配分により
味わい深いグレーを、
作り出すことが可能に
なるんですよ!!
4
影と光の表現
物体の形を引き立たせるために影と光を意識的に描くことが重要です。どの方向から光が当たっているかを考え、それに合わせて影を付けるとリアリティが増します。
どの方向から光が当たっているかを、
画面で統一することは、
基本的な絵の描き方の
テクニックとなります。
そして、光が強い部分は、
影も強いことになりますね。
5
ポジティブ・ネガティブ空間のバランス
絵全体の配置や背景の使い方に気を付け、ポジティブ(主題)とネガティブ(周りの空間)のバランスを取りましょう。これにより絵が調和し、見やすくなります。
絵画は、余白や背景も重要な
美しさをもたらします。
テーマとなる主題と、
それを浮かび上がらせる背景を
考えながら描くことで
見る人に、
より一層の呼びかけが
出来ます。
幾つかのテクニックを、
述べて参りましたが
解りにくかったり
絵を描くことを、始めたいが
何から始めたらよいか?
何を揃えたら良いか?
迷ってしまう場合は、
どうぞ
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アートの新しい時代を
一緒に切り開きましょう。











