今回は
幼児期のアート体験が子どもの心身に与える好影響とは?
について
お話をさせて
いただきたいと思います。
このサイトをご覧になるメリットは
乳幼児の時に
アート体験を
お子様に
させてあげたいと
きっかけを
お探しのお方
また
乳幼児の時期は
過ぎたけれども
アート教育の場所をお探しの
お方に
ご参考になれたらと思います。
私自身の35年間の
絵画教室の経験を
お伝えさせていただきたいと
思います。
1. 創造力や表現力を育む2. 観察力や集中力を高める3. 言語能力やコミュニケーション能力を向上させる4. 絵本の理解力や読書習慣を養う5まとめ

乳幼児期は、
感性を育む基盤となる
時期です。
子どもたちは世界を観察し、
自己表現能力や発想力、
発揮することができます。
以下に、
必要な理由を
いくつか挙げてみますね。

1. 創造力や表現力を育む
アートは、
子どもたちの想像力や
創造力を刺激し、
自己肯定感を向上させます。
言葉にすることが
できない感情や思考を
画 面に表現し、
自分自身の世界を
表現することができます。

2. 観察力や集中力を高める
アート作品を作るためには、
観察する必要があります。

身の回りの物を
観察することで、
集中力を
高めることができます。

3. 言語能力や
コミュニケーション能力を
向上させる
アート作品には、
子どもたちが表現したいものが
詰まっています。

語彙力や表現力が向上し、
通じてコミュニケーションを
行うことで
社会性 を養うことができます。

4. 絵本の理解力や
読書習慣を養う
アート作品は、
絵本の世界を理解する
手助けをします。
また、 絵本を読む習慣も
アート教育を通じて
身に着くことができます。
以上のように、
乳幼児期の子どもたちの
成長に欠かせないものであり 、
自己表現や感性、
観察力、
集中力などを
育むことができます。
乳幼児期に
アートに触れることが
子どもたちの発達に
与える影響に ついての
研究論文はあります。
研究を紹介します。

「幼児期における美術鑑賞の影響に関する研究」
小坂惠子、修士論文(2008)
この研究は、
三歳児と四歳児に
美術鑑賞の場を設け、
反応を調査したものです。
その結果、
子どもたちの好奇心や
興味が増すことが
わかりま した。
「乳幼児期における造形性体験が創造力に及ぼす影響」
蓮池史朗、博士論文(2003)
この研究は、
芸術作品を観察した後に、
調査したものです。
その結果、
創造力や表現力が
向上することがわかりま した。
「美術や音楽による幼児期の創造性と自己表現に関する研究」
森田進一郎、修士論文(1996)
この研究は、
美術や音楽に関する体験を
与えた効果 を
追究したものです。
その結果、
創造力や自己表現能力、
向上することがわかりました。
以上のように、
乳幼児期からアートに
触れることが、
与えることがわかっています。

5
まとめ
私は
生後6ヶ月の赤ちゃんから
幼稚園入園前のお子様を
対象とした
ベビーアートプログラムを
15年前から
しております。
このプログラムの
きっかけは、
乳幼児に広く
アート教育に
触れていただく
機会を提供させて
いただく事でした。
専門的なアート教育に
触れさせたいと
お考えであっても
乳幼児は、お昼寝の時間が変わりやすい
ご兄弟のライフスタイルの時間があり乳幼児のために、
アート教育の時間と場所を確保しずらい
乳幼児は、すぐに熱を出したり
お母さま自身も、体調に無理をしやすい
と言う問題点を
クリヤーするために
設けられた特別な
マザーズグラスと言う
ベビーアートプログラム
でした。
時の経つのは
早いものですね。
その頃の赤ちゃんは、
もう
15歳です。
赤ちゃん時に
幼児期に触れた
アートプログラムがきっかけで
その後
自分に自信をもって
芸術分野
医学
物理学等の
ご活躍との事です。








