今回は、牧野富三郎の言葉
牧野富三郎の言葉 植物は人間がいなくても生きて行けるが、人間は植物がないと生きて行けない。
について
お話しをしたいと思います。
この記事をご覧になる
メリットは、
植物がお好きな方
世の中の流れの
ITや副業 などの情報よりも
何故か自然が好きな方
でも、
そんな植物や自然が
好きな自分は
何だか
時代のスピードには
合っていないのかな?
そんな想いを
抱いていらっしゃる方に
自分自身の感じ方を
大切にされて
良いのではないかと
思う私のささやかな
気持ちを
書いてみることに
しました。
植物に関するブログ記事は
こちらにもあります。
1牧野富三郎さんとは?2私が牧野富田郎さんを知ったきっかけは?3まとめ

1
牧野富田郎さんとは?
牧野富田郎さんとは
日本の
植物学者さんです。
1862年~1957年までの
幕末から、
昭和32年までに
生きた植物学者です。
ご自身を
「植物の精」
と
自称され
こよなく植物を愛した方です。
牧野富田郎さんは
「雑草と言われる植物はない」と
言い切っていらっしゃいます。
牧野富田郎さんは、
裕福な商家の生まれで
東京大学に職を得たのですが
植物の研究に
全てをささげて
食費にも困窮するような
生活が続いたのだそうです。
94歳でおなくならになられる
直前まで
研究に励まれ
その研究生活を
支えられたのは、
奥さまのご存在なのだそうです。
牧野富田郎さんの言葉に
「人間は、
植物に感謝しなくては
ならない」
と言う言葉があります。
気づきの一瞥と言う
映画の中で
物理学者
脳科学者
哲学者が
植物の意識について
植物は、話が出来る
と言うことについて
お話しをされて
いらっしゃいます。
牧野富田郎さんは、
幕末にお生まれになられて
植物とお話しを
されていらっしゃったのでは
ないかと
思います。

2
私が
牧野富田郎さんを
知ったきっかけは?
私が
牧野富田郎さんを
知ったきっかけは
小学校三年生頃に
父親から
牧野富田郎さんの
植物図鑑を
貰った事が
きっかけです。
その植物図鑑は
小学生にとっては、
字が小さく
植物の絵も非常に細かい
専門的な本でした。
「これは、
お父さんの尊敬している
人の本
とても大切な本を
あげる」と、
言われた言葉が
心に残っています。
ずうっと
忘れていた事でしたが、
牧野富田郎さんを尊敬している
と言った父親の言葉が
今になり
その意味がようやく
わかった気がします。

3
まとめ。
この十数年間の
日本の価値観
日本人の働き方
環境の変化は
非常に目まぐるしいものが
あります。
そんな世の中の流れの
中に身をおいて
植物に心ひかれる
私自身が、
何だか時代の流れに
逆行しているような
時代遅れのような
そんな気持ちが
ありました。
同時に
自分自身が
植物に
支えられているのだと
気がついてからは、
時代の流れなんて
全く関係ないと
思うようになりました。

植物の存在や
植物の美しさに
癒されて
その気持ちは
大切に
身近な人と
分かち合えば
いい
本当に
植物に感謝したいと
思ってます。
それでは
最近
植物の絵を描いているので
今日も
これから
描きますね。











