今回は、
恋人や夫、子供に、自分の気持ちが伝わらないとお悩みの方へ
こんな
問いかけしていませんか?と
提案したいと思います。
この記事を
ご覧になるメリットは、
伝え方一つで
お互いの関係が
変わってくる
もっと早く知っていればと言う
コミュニケーションの取り方の
一つをお話ししてゆきたいと
思います。
1NG ワードを言ってませんか?2相手は、どう感じるのだろうか?
1
NG ワードを言ってませんか?
自分は、
せっかく歩み寄ろうと
思っているのだが
相手は、
黙ってしまう、
どうしたら
良いのか、わからない
「なぜ、~したの?」
「なんで、~なの?」
何気ない
「何故」
「なんで」
と言う聴かれ方
相手が黙ってしまう時
その時、
お相手の
心のなかで
何が
起こっているのでしょうか?

2
その言葉に
相手は、
どう感じるのだろうか?
「何故」
「なんで」
と
聴かれると
相手は
責められているような
気持ちになります。
そして、
心のなかの
防衛機能が働いて
自分を守るために
黙ってしまうのです。
全てが
そうとは、
限りません。
しかし、
問い詰められて
逃げ場が失くなってしまう
そんな気持ちになって
しまうのです。
3
まとめ
だったら、
何て言ったらいいのだろう?
この記事は、
ハウツーを
伝える記事ではないので
正解は
ありません。
しかし、
相手の取った行動で
あなたが
ガッカリしたり
悲しい時には、
私はを
主語にして
お話をされてみると
相手に気持ちが伝わり
協力をあおぎやすく
なったり、
理解を得やすくなったり
します。
心理学用語では
それを、
Iメッセージと
言います。
日頃
何気なく言っている言葉を
一度
スマホの録音機能に
録音して、
自分が
「何故」
「なんで」
と
聴かれたら
どんな気持ちになるだろうか?
と、
確認してみるのも
一つだと思います。
如何でしょうか?
「何故」
「なんで」の
主語は
あなたは、
になっていないでしょうか?
あなたは、
が、
主語になると
相手は
自分が
いけない事をしたような
気持ちになるのです。
無意識に使ってしまう
言葉を
もう一度確認して
大切な人に
大切なメッセージを
伝えたいですね。











