今回は、
アルコール依存症、
パチンコ依存症、
ギャンブル依存性、
ワーカホリック依存性、
恋愛依存症などの
ご家族様向けにお話しを
させていただきたいと
思います。
私が、なぜこのサイトで
敢えて
依存症のご家族様向けの
お話しをするかと言えば、
依存症とは、
精神疾患の病の一種なのです。
今回は、
とてもシビアな心の痛む事を
書かせていただきます。
なぜならは、
ご家族様も、
依存症のご本人様も
少しでもお早く、
病院に繋がる事ができたらと
思い書かせていただいて
おります。

1依存症は、精神疾患2治る可能性に向かいましょう。3まとめ家族の心のお痛み
1
依存症は、精神疾患です。
そして、ご家族様、
ご本人様ががそれをご病気だと
ご認識されていらっしゃらないことで
ご家族様の人生も狂ってゆき
依存症のご本人様も
ご自身を責めて連続飲酒が
やめられなく
なってしまいます。
何故ならば、
それが、
ただの酒癖の悪さ
だらしない人
社会で生きてゆけない人
腎臓病
肝臓病
糖尿病
膵臓疾患
などだと勘違いされて
いらっしゃる
可能性が
あるからです。
もちろん、
私は医師ではないので、
腎臓、肝臓、
糖尿で透析が必要なお方
膵臓疾患の方々全てが、
アルコール依存症と、
断定してはおりません。

しかし、
その病に至るまでは、
飲酒の習慣があるお方は
長年の飲酒習慣となる
飲まずにはいられない心
の苦しさ
辛さがあったのでは、
ないでしょうか?
特に分かりやすい例が
アルコール依存なので、
例を
お話しさせていただきます。
ご家族様が、
アルコール依存のお方の喧嘩を
本人が謝ることに代わって
恋人や奥様が
飲み屋に
謝りにいらっしゃることを
繰り返したり、
飲みすぎて
吐いてしまった汚物を
世間体から、
ご家族様が片付けたり、
垂れ流しの大便や小便をご
本人ではなく、
ご家族様が片付けたり、
毎日どのくらい
飲んでいらっしゃるかを、
管理なさっていらっしゃったり
ご病気と認識できずに、
「飲むのは
ほど程にしなさいよ」
などど、言い聞かせたり
恋人やご家族様が、
尻拭いをなさって
いらっしゃるケースがある
そんなお話しをお聴きします。

「ほどほど」は、
あり得ないのです。
アルコール依存症は、
否認の病とも
言います。
吐いた汚物を、
家族が掃除してしまったら
飲んだ本人は、
翌朝は、
自分のしたことをけろりと、
忘れてしまいます。
吐いた汚物や、
垂れ流した大便
小便を、そのままにして
朝、正気になった本人に
始末をさせないと
本人は、
アルコール依存症という
死に至る喪失の病を
いつまでたっても
自覚できないのです。

厳しい言葉ですが、
本人の代わりに謝ったり
掃除をしたり、
お酒の瓶に記しを
つけて管理してる
場合は、
飲酒を手助けしている
共依存者となるのです。
その共依存者を
イネブラーと呼びます。
自分の存在を、
アルコール依存の
夫を面倒見ることで、
それが、生き甲斐と勘違いして
承認欲求を満たしていることに
なってしまうのです。
私は、
イネブラーを責めているのでは
ありません。
何故、このサイトで
こんなお話しを
するかと言えば、
お子様がいらした場合に
ご家族様が、
病気と気がつけない時、
お子様の心の傷に
なりかねない
からです。
そして、
そんな風に
尻拭いを、
してあげる人がいなくなると
アルコール依存症が
治癒してゆくケースも
あります。

2
力を合わせて
治る可能性に向かいましょう。
治る可能性とは、
内科の病院に行くことでは
ありません。
内科で、
肝臓、腎臓、膵臓の治癒をして
また、飲める身体になり
飲む勢いをつけてしまう
ケースもあります。
治癒に向かう為には
アルコール専門の
精神科に行く必要があります。
もしも、
ご家族の飲酒の問題で
お心を
痛めていらっしゃったならば
アルコール依存症の
本人が、精神科の治療を
受けたがらないケースも
あります。
そんな時には
ご家族様が、
病院の家族会に
出席し、
アルコール依存症のご家族様と
お辛さを、分かち合い
治療に繋がる道を
同じ家族同士で分かち合いが
可能です。
家族教室への出席は
お金は、かかりません。
そして、
家族教室でのお話しは
守秘義務が
ありますので、
外には漏れません。
また
どうしたら
アルコール依存症の
ご本人様が、
精神科のアルコール依存症の
治療に繋がる事が出来るかを
専門の看護師さん
カウンセラーさん、
お医者様が
アドバイスを
してくださいます。
あなたは、
ひとりぼっちでは
ないのです。
ご家族様と
医師とのお話しは、保険適用の
診察料金が、
かかるかもしれません。
そこは、事前に病院に
ご確認くださいませ。
3
まとめ
私は、今回はシビアな内容に
触れました。
アルコール依存症の存在は、
ご家族様の心のお痛み
ご家族様にとっては、
憎しみの対象
かもしれませんが、
お子様のお心のお痛みを
思えば、
今回
この記事を
書かせていただくことが
私の使命だと
思ったからです。
どんなに酷い親であっても
弱い親であっても
子供は、
アルコール依存症の親を
心の底では
愛してます。
憎んでいると言ったとしても
大好きなのです。
もしかして
ご自身は
ご離婚を決意されて
「あんな最低の
ろくでなしの人間とは
自分は、関係ない」
と、
縁を切ったからと
割りきっていたとしても
その本音、憎しみ、怒りが
お子様には
元配偶者への悪口として
言葉にださなくても
伝わり
お子様の心の傷に
なりかねないのです。
お子様に
アルコール依存症の
家族の悪口を
言わなくてもすむように
あなたのお心のケアも
専門機関に繋がると
傷ついたあなたが
癒される道を
示していただけます。
一ヶ所で、居心地が悪かったら
あきらめずに
相性の会う
依存症専門の家族会、
家族教室を
探されるのも
ご選択肢の一つです。

依存症のお相手に対する
憎しみ、怒りは、
DVなどを受けていらしたら
あっても当然です。
その奥深い一時感情は、
悲しみでもあると思います。
たとえ
ご離婚されたとしても
悲しみ、怒り、憎しみが
残っている限り
似たような
依存という嗜癖のある異性を
引き寄せてしまい
「私って、
男運がないのよね」
そんなご相談を沢山私は
お受けしております。
これは、特別なお話しではなく
外からは、
エリートそのもの
何の不満もないように見える
ご家庭でも起こっています。
アルコール依存症に
なりやすいお方は
非常に、
き真面目で
優しく
愛情深く
適当でいいや、
だいたいでいいや
と、
思えない
優等生タイプでもあります。
本来の姿は
愛と光の存在
そのものなのです。
「あんな殴ったり、蹴ったり
DVする奴、愛と光の存在ではない」
そう思えるお方も
いらっしゃると思います。
アルコール依存症という病気は
脳も、破壊します。
そして、
人格障害というまるで、
別人のように
残虐な症状を表します。
それも、
病気が、させています。
あなたやお子様を苦しめる
嗜癖の持ち主の
肩を持ちたいのでは
ありません。
私は
アルコール依存症の
暴力を振るうまで回りに迷惑を
かけているお方の味方を
したいのではありません。
飲まずには、
やっていられない
何かが、
あったのです。
毎日、飲酒を継続して
いつの間にか、
量が増えて
かつての
優しい生真面目な面倒見の良い
本来の性格までもが、
変わってしまう病なのです。
しかし、
治療に繋がり
飲酒をやめれば、
本来の優しかった
生真面目なお姿に
戻ることは可能なのです。
もしも、
ギャンブル依存症
アルコール依存症
恋愛依存症
などのご病気のご家族様と
戸籍上
ご縁を切ったとしても
その方々との人間関係を
浄化する為には
あなたや
お子様の心の傷は、
依存症にかかわった方々の
守秘義務のある
アラノンの会などで
ケアされる必要も
ご選択のお一つに
されて、くださいね。
おしつけでは
ないのです。
健康な
新しい人間関係の
ためにも
付け加えさせて
いただいただけです。
依存症がご病気とは
思えない
ただのお酒癖の悪さと
おもわれていらっしゃり、
内科で治療されて
また、飲む勢いを
つけてご退院される
お方の
ご家族様が、専門機関に
繋がれますように
今回は、
書かせていただきました。
ご必要を感じられた場合は、
県立病院の精神科などで、
家族教室や
アラノンの会について
お問い合わせされて
くださいませ。
相性が、会わない時には
お子様の将来の
お幸せのためにも
あなた様の
将来のお幸せのためにも
ご相性の
会う場所を諦めずに
探してくださいね。
オンラインでも、開催されて
いらっしゃいますよ。
あなたも
アルコール依存症のお方も
私にも
「可能性の扉」は
開かれています。
⬇️ここまで、
描きました。

それでは、
これから
続きを、描いてゆきますね。
重いお話しと
なりましたが、
あなたも
私も
みんな
愛と光の存在です

そして、
今夜も
遠隔ヒーリングを
させていただきます。











