今回は、回り道をして
なりたい職業につくことに
ついてお話をしたいと
思います。
今、
なりたい職業が
あるのだけれども
迷っていらっしゃるお方
なりたい職業なんて、
考えた事もなかった方
とりあえず今の職業を
つづけないと家族が露頭に迷ってしまうとお考えのお方
今、働いていないから、
何だか
働けと言われているような
気がして焦ったりムカつく方
引きこもりのお子様を
おかかえで
歯がゆい思いを
なさっていらっしゃる
ご両親様へ
何かお役に
立たせていただけたら
と思います。
1転職回数が多いことは、デメリットなのか?転職回数が多い事により、得られるメリット2回り道をされて54歳で医師になられた方のお話3今はしたい事をしていないなりたい職業がわからない方へ4まとめ

1
転職回数が多いことは、デメリットなのか?
転職回数が多い事により、得られるメリット
平成の時代位までは
履歴書に転職の回数が
多すぎると評価が良くないと
言われていたらしいと
聴くことがあります。
私自身は、個人的に転職の
回数が多くても少なくても、
それがその方の人生に必要な事
だから何も問題はないと
思います。
転職回数が少ない場合は、
最初からご自分の特性を良く
理解されていらっしゃるお方
であったり、
転職を考えても出来ないなど
の、色々なご事情をかかえて
いらっしゃる場合も
ございます。
転職回数が多い場合は、
外側からしかわからない
そのお仕事の内情を
ご自分で確認出来たと
言えるのではないでしょうか?
自分に合っているお仕事だと
思っても、
中に入ったら、
想像以上の体力が必要だった、
ご自身にうけとめきれない
ような人間関係だった、
そこを離れたとしても、
誰もあなたを罰したり、
長つづきしないと非難すること
は、出来ないと思います。
色々な現場を経験される事に
より、自分自身の向き不向き、
必要とされるスキルや
自分が人としてどう有りたいか、
より納得もゆき、
その転職の経験のお陰で、
周りの人の事を理解出来るよう
なお仕事が授かる方も、
私は沢山知っております。
私自身、真愛(まな)アート
傾聴ルームを運営していて、
ただ世間知らずのカウンセラー
であるよりも、
色々なお仕事に携われた事で、
世の中の仕組み、
心の世界と現実化を学ばせてい
ただいたと
今迄のどんな仕事にも
感謝しています。

2
回り道をされて54歳で医師になられた方のお話
数日前に、
ニュースで読んだ記事で、
最初はSE、
次に国語を学んで
国語の非常勤講師になり
後海外留学をなさり、
帰国後に医学部に入学されて
精神科の医師になられたお方の
お話を拝見致しました。
また、今日は
三人の幼いお子様を
かかえながら、
7浪の末に54歳で
医師になられたお方のお話も
拝見致しました。
予備校のお金や学費は奨学金で
まかない、
家を三軒建てられる位の学費が
がかかっていらっしゃり
ご返済の最中と、
ご主人様がニコニコしながら
おっしゃっていました。
お二人共、
原初体験が
ご病気のお母様だったり、
糖尿病をかかえて
最終的には自殺された
お父様への後悔だったり、
ご自身の経験を乗り越えて、
お人に尽くしたいという
転換をされて
いらっしゃいます。
私がここでお話したい事は、
医師になられたから
素晴らしいと言う事ではなく、
人生の途中途中で、
自分の使命に気づかれて、
自分に正直にコツコツと
歩まれる姿が素晴らしいと
思ったのです。
特にSEから
医師に転身された方は
いくつかの職業、
海外留学のご経験をされて現在
沢山の人脈を持つ事をSEとして
働いたIBM時代に学び、
できる限りの学会に
出席されていらっしゃる
と言うことでした。

医師という職業は、
権限を持つ事があるから、
自分を正しいと思い込みがちで、その分、
広い人脈も必要だし
全く逆の視点から物事を観るに
は海外での経験も必要だった
とおっしゃってます。
事務員さんから50歳で
吉本に入り女優さんとして
ご活躍の方も
いらっしゃいます。
3
今はしたい事をしていない
なりたい職業がわからない方へ
私はこの記事を、医師になりたい方へ書いているのではありません。
どんなお仕事であっても、
どんな回り道をなさっても
職業に貴賤はない、
もしも、
ご自分がなさりたい職業が
今は、わからないとしても、
自分の心に
正直に問いつづける事で
回り道をしても、
納得のゆける人生を
歩む事が出来る事を
お伝えさせていただきたいと
思いました。

4
まとめ
自分には出来る事はないと
へこんでいらっしゃる方へ
引きこもりのお子様をおかかえでお悩みのご両親様へ
人生には、
流れに乗ってスイスイと
行ける時と、
何故こんな事にと思うような
時期があります。
自分には何もスキルがない
長続きしないと思っていらっしゃる方
なんだ、回り道って、
医者の話か、
と、
思われた方
何もしない時期
何も出来ない時期が
あっても私は
良いと思います。
何も出来ない時に、
無理して頑張るのではなく
あなただけの逃げ場所が
ある事は、
とても大切な事だと私は、
思います。

引きこもりのお子様
をおかかえでいらしたら、
お子様にも
あなたにも
逃げ場所
折れた翼を
休める場所は
必要なのです。
回り道をしても、
今している事が自分には
合っていないと思っても、
仕事をしていなくても
とりあえずの眼の前の
仕事をするのであっても
良いと思います。
自分を追い詰めないでほしい
と思います。
人に自慢出来るような実績や
評価はいらない
生きるということは
そのような表面的な
事ではないのだと
思うのです。
20年間引きこもりで、
司法書士試験に
合格されて働いているお方も
いらっしゃいます。
どんなに回り道をしても
あなたの夢は実現出来る
あなたは、
世界でただ一人の
かけがえのない存在です。
だから、
時には
逃げ場所も必要です。
回り道をすることを、
駄目だと思わないでほしい

回り道は
問題ではない
心と身体が
リラックス出来るような
あなたの居場所を
確保してほしい
と思います。











