今回は、私がある
絵本作家さんから
お聴きしたお話を
シェアさせて
いただきたいと思います。
特に作家さんや絵本に関係なく
成し遂げたい
夢があるお方に
お役に立てると幸いです。
1 憧れのデザイナーのお仕事を授かった時2 絵本作家さんとの出会い3 眼から鱗のお話4 まとめ
1
憧れのデザイナーのお仕事を授かった時
私の子供の頃の夢は
デザイナーになる事でした。
26歳の時に通っていた
絵画教室の先生からのご紹介
で、私は憧れのデザイナーの
仕事を始める事が出来ました。
そのお仕事は、
ホテル等の宿泊施設のオープンに向けて
ワインのラベル
お中元お歳暮の季節のご挨拶のオリジナル商品
パッケージデザイン、
地元の農家の方々との共同企画のお野菜の畑の
パンフレットデザインなど
デザイナーとしての経験値の
ない私に新しい経験を積ませて
いただけるという
願ってもないお仕事でした。
胸をときめかせて
働いていた日々が昨日の事の
ように思い出されます。
2 絵本作家さんとの出会い

有り難い事に、
そのようなお仕事の上に
絵本作家さんとミュージシャン
の方々とのコラボ企画にも
会社の研修として
学びにゆかせていただける
と言う
贅沢なチャンスまでも
いただきました。
冷涼な高原にある
出来たばかりの
絵本村という所で、
一泊二日の泊りがけの
ゆったりとした研修でした。
大きなホールで開催される
ミュージシャンの方々と
夜は膝を交えて
おそくまでお話が出来るという
予想外のサプライズも
有りました。
3 眼から鱗のお話

その中で、
絵本村の創立者のお方が
まだ絵本を出版する以前のお話
をしてくださいました。
「私、
絵本作家になりたいんです!
どうやったらなれますか?」
創立者の方は、
ある先輩絵本作家さんに
ご相談されたそうです。
その時のお答えが
「どれだけ夢中になり、
のめりこんだかが大切」
スキルとか、
ヴィジョンではなく
どれだけ夢中になり、
のめりこんだか
私には
眼から鱗のお答えでした。
先々の事を思い悩んだり
不安をかかえるよりも、
のめりこめるって
本当に
素晴らしい事なんだな、
と素敵な研修を受けさせて
いただいた事を思い出します。
4 まとめ

なかなか経験出来ないような
プロの世界の方々のお話に
感動した当時20代の私は
自分の絵画教室に
いらしてくださる
生徒さんやご両親さまに
心からの喜びの気持ちで、
そのお話を伝えさせて
いただきました。
上手下手は、関係ない
スキルも関係ない
どれだけ夢中になれるか
何かを創り上げると言うことは
そんな心からの情熱が
最も大切なのだと思うと
再び希望がわいてきます。

ちなみに
ご家庭で絵本の収納は、
どうすれば良いか?
そんなアドバイスも
いただきました。
本棚に収納する以外に
実は
床に絵本を広げて
置くと
手に取って
読みやすい
のだそうです。
これも
眼から鱗でした。









